Archive for 9 月, 2008

ワンマン

4コマ劇場「めがね美人」

映画イラスト「ターミナル」

感動したいにも、手が古すぎて、感動できない。そして長い。

映画館で観たらまた違ったのかな。

でも、ユダヤ人のスピルバーグ、きっとこのナボルスキーのように、アメリカで心細い思いをたくさんしてきたのだろうなと。熱い思いを詰め込みすぎて、こんなんになっちゃったのだろう。

それでもスピルバーグは偉大だ。

映画イラスト「ハンコック」

振り返ってみれば、私が映画館まで足を運んで観ているハリウッドスターは、ウィルスミスが一番多い。

インディペンデンスデイ、MIB、アイアムレジェンド、そしてハンコック。別にファンじゃない。

でも、全部すごくおもしろかった思い出ばかりです。

ありがとう、ウィルスミス。

4コマ劇場「カリスマ」

サイクル

4コマ劇場「マラソンマジック」

映画イラスト「菊次郎の夏」

団塊の世代を父親に持つ私としては、

ビートたけしは妙に愛しい存在であります。

ふざけて、つまらないことをしていてもそれがよいのです。

この映画は北野監督のそれまでのやくざ映画とは違って、

ビートたけしの憎めないかわいいところが溢れてます。

 

 

 

 

映画イラスト「私をスキーに連れてって」

 

ストーリーは極めて単純なのに、なぜか繰り返し見たくなる映画です。

この時代特有の、すべてが前向きで、暗さのかけらもないところが

見ていて非常に元気がでるというか。まったく、いい時代だ。

居間