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映画イラスト「スーパーマンリターンズ」

テレビで放映されていたものをカルーイ気持ちで観ていたら、めちゃくちゃおもしろかったです。

私は悪役が見せる優しさや弱さなどに胸を打たれる傾向があり、今回はこの悪女キティの存在がとても重要な気がしました。一番泣き虫な所も、悪役レックスに殴り掛かるシーンもかわいかったです。ドキンちゃん的な感じですね。

あとは、スーパーマンが忙しすぎて、大変そうで、日本のお茶の間から一生懸命応援するしかなかったです。

映画イラスト「Frozen Time」

 

監督は著名なファッションフォトグラファーの方らしく、止まった映像が一枚の写真としても美しいものでした。

驚くべきはそのギャグのセンス、、、。おしゃれな映画をつくろうとしたのかコメディ映画を撮ろうとしたのか不明なほど、いちいちこネタを織り交ぜてくれていて、なんかこの監督はいい人なんじゃないかと思いました。

映画イラスト「コーラスライン」

今回驚いたのは、レオタード姿の女性が皆ノーブラだったことです。

オールシャラポア状態でした。

男性もピッチピチタイツで、黒人青年などお笑い芸人のようでした。

そんなところを見てるなんて、真剣な人達に失礼よ、という言葉を自分自身に投げかけて、一人静かに反省しました。

映画イラスト「世界はときどき美しい」

物事が順調な時は、心に響かないかもしれないが

弱っている時に観たら、泣いてしまうかもしれない。

そういう映画だと思います。

映画イラスト「シルク」

日本に憧れを抱く外国の方が撮った詩的映画、という印象です。

なぜここまで日本の大物俳優を使っているのかと謎が残るほど、内容は割とささやかで曖昧です。

音楽や風景はとてもきれいです。

映画イラスト「ブエノスアイレスの夜」

全然気持ちが理解できなくて、とても遠い遠い異国の話に感じました。

大柄で強気な女性達とリズミカルなスペイン語、唐突な効果音に負けた気がします。

でもラストの、二人の人間が抱き合うシーンが”なんか観てよかった”と思わせてくれました。

終わりよければ割とよし、です。

映画イラスト「WANTED」

こんな感想を抱く人間がわざわざ映画館までこれを観に行くのは間違っているとは思うのですが、

プロの暗殺集団ならもっと小市民を巻き込まずに済ませたらどうなのかという思いで一杯でした。

っていうくらい一人を殺すのに大規模に騒ぎすぎ。これはプロの仕業ではないです。

主人公のヒーロー性より、巻き込まれた罪の無いおばさんの顔がちらつきます。

映画イラスト「アマデウス」

モーツアルトはリウマチだった、小さかった、毒殺された、ビリヤードが好きだった。

どれも真実のようでどれも嘘かもしれない。

ただ2008年を生きている日本人の私だって、モーツアルトの音楽を鼻歌で歌える。

まったくすごいことだ。

映画イラスト「キッズリターン」

北野武の映画で、キッズリターンが一番好きだ、というひとを度々みかけます。

ちなみに私は「あの夏一番静かな海」が一番好きです。

久石譲の音楽の力も相当大きい気がします。

二人が一緒に仕事をしてくれて嬉しいです。

映画イラスト「ターミナル」

感動したいにも、手が古すぎて、感動できない。そして長い。

映画館で観たらまた違ったのかな。

でも、ユダヤ人のスピルバーグ、きっとこのナボルスキーのように、アメリカで心細い思いをたくさんしてきたのだろうなと。熱い思いを詰め込みすぎて、こんなんになっちゃったのだろう。

それでもスピルバーグは偉大だ。