寺山修司少女詩集について。
一人はチョコレートにまたがって地獄へ
一人はマロングラッセを抱いて魔界へ
一人は裸のままで夜の国へ』
寺山修司少女詩集より。
写真や映画もそうですが、絵が描きたくなる詩というのもたくさんあって、寺山修司さんのこの詩は特に絵が描きたくなるのです。描いた瞬間ぶちこわしそうでなかなか描けないのですが。
数あるお菓子のなかで、マロングラッセを選んでいるのが、よいのです。
一人はチョコレートにまたがって地獄へ
一人はマロングラッセを抱いて魔界へ
一人は裸のままで夜の国へ』
寺山修司少女詩集より。
写真や映画もそうですが、絵が描きたくなる詩というのもたくさんあって、寺山修司さんのこの詩は特に絵が描きたくなるのです。描いた瞬間ぶちこわしそうでなかなか描けないのですが。
数あるお菓子のなかで、マロングラッセを選んでいるのが、よいのです。