絵本の神様

2日にチョイス大賞展の授賞式がありましたので、三重の山から降りてトウキョウシティに這い出てまいりました。

私は過去二回、運良くチョイスに入選し、この大賞展授賞式も3回目となりましたが、、、。過去二回は、ほとんど誰とも口を聞けず、名刺も渡せず、うつむきながらの2時間を過ごし、うつむいたまま帰宅しておりましたが、今回初めて、顔を上げて色々な人と話す事ができました。仲良くしていただいた皆様、どうもありがとうございます。

しかし毎回、審査員の方々はやはりスターですので、長蛇の列の先に真珠のように輝いているか、円陣を組まれた中央に座る仏陀のように輝いているかのどちらかで、とても近づく事ができずに今年もあきらめておりました。

ただ今回、どうしても選んでいただいた荒井良二氏にはお礼を言いたくて、ねばって最後まで残っていた所、警備が手薄になった神様に話しかけるチャンスがやって参りました。

しかし興奮と緊張と嬉しさが頂点に達した私は、事もあろうに、、、泣きました。色々話す前に泣いてしまったので、狂ったファンそのものになってしまいました。荒井さんは、アホなファンを目の前にびっくりしながらも、優しい言葉をかけてくださいました。荒井さんはものすごいかわいい赤いニットを着ていました。嬉しくて帰りの電車でもなぜかぼろぼろ泣きました。

2 コメント “絵本の神様”

  1. KINO :

    shihokorovich 様初めまして。大賞展会場にいらっしゃったのですね。
    絵がとてもよかったので、ご挨拶出来たらなと思っていましたが、
    見つける事が出来ませんでした。
    ファイルも見させて頂いて「素敵だな」と思いましたし、タイトルの
    付け方も「ああ、なるほどな」と思いました。

    僕も荒井良二さんにお世話になったので勇気を出して声をかけました。
    年度賞審査で僕は荒井良二さんに9点入れて頂いたのですが、正直、
    血が逆流しそうでした。荒井さん自身もやはり素敵な方でしたね。

    shihokorovich 様のこれからの活躍に期待しております。
    展示等ありましたら是非ご一報下さい。

  2. shihoko :

    うわわわわ。コメントに返信が遅れてしまって申し訳ありません!!
    KINOさんに直接メールさせていただきました。
    ありがとうございます。
    ここに書くのが恥ずかしいので、わたくしの思いはメールを読んでください!!

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