
小学校の時に読んだファッッション雑誌で「ヴァネッサパラディみたいに着こなす」という記述を読んで以来、私にとってなんだか神がかった存在となっていたヴァネッサパラディ。よく知らないのに。
今回初めて動くヴァネッサを見て、やはり特別オーラがまき散らかされており、それを浴びました。
皆がヴァネッサヴァネッサ言っていた意味がよく分かりました。
ところで、フランス語の、つばが飛びそうな話し方が私は好きです。
2009年2月27日 | Illustration, Uncategorized |
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私は今まで自分の事を腐女子だと思った事はありませんが、これには参りました。良かったです。
男同士というのは、力が対等なので、手加減が無いのです。本当にぶつかりあって愛し合ってるのです。
物理的にもぶつかりあってます。そこに、今までにはない感動を覚えました。
女であることをこんなに悲しく思った事はありませんでした。
2009年2月23日 | Tags: movie | Illustration |
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登場人物が、全員あまり好きになれない。主人公でさえ、ヒロインでさえ。
だからといって、おもしろくないわけじゃない。ダンスシーンはもちろんとても素敵。これは多分永遠に素敵。
しかし、人物が、理解不能。友達になりたいと思う人が一人もいない。多分ペンキ屋のおやじくらい。
2009年2月20日 | Tags: movie | Illustration |
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そんなにいい噂は聞いてなかったこの超大作。
現代と大昔の話が入り交じっているのですが、どっちかひとつの話を煮詰めてほしい感じでした。
ブータンの映像や音楽は、観る価値のあるものでした。
2009年2月7日 | Illustration |
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私の両親は大げさに話をするのが好きで、「またか」とよく思う事があります。
そして私自身も大げさに話をするのが好きで、「うそでしょ?」とよく友達に言われます。
しかし姉はありのままを話す人で、「オチは?」とよく人に言われています。
それがポリシー、とかそういうのではなく、ただのクセです。そのひとらしさです。
2009年2月1日 | Tags: movie | Illustration |
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ディズニーランドに行ったくらいの、猛烈なエンターテイメントパワーに溺れて満足でした。
観た人を喜ばせたいという思いが溢れている。それに応えて、目を凝らして画面の隅々まで観てやるんだと思いました。でも途中でどうしてもチョコレートが食べたくなって、一時停止して家中のチョコレートを集めて観ました。
贅沢な一日でした。
2009年1月29日 | Tags: movie | Illustration |
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斬新でスタイリッシュな映画を撮り続けて来たウォン・カーウァイ監督ですが、なんか一度ふつ〜の映画が撮りたくなっちゃったんだろうなーと思いました。っていうくらい、内容自体は聞いた事あるような物語です。
しかし人選自体はばっちり冒険をしているのがおもしろいです。キャットパワーが出てるのには驚きました。
ノラ・ジョーンズは、女優業は他の人々に任せて、音楽一本でこれからも頑張ってほしいです。
2009年1月23日 | Tags: movie | Illustration |
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この監督は「ギルバート・グレイプ」や「マイライフ・アズ・アドッグ」を撮っていますが、ものすごく一貫した映画作りをしています。決して派手な映画ではなく、地味なテーマを丁寧に描く、という姿勢です。
すべての人にあてはまる事柄であり、大成功をおさめる人は出てきませんが、静かに背中を押してくれます。
2009年1月18日 | Tags: movie | Illustration |
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原作を最近読んでどうしても映画が観たくなり、TUTAYAさんに行ったら、なんとDVD化されておらず、VHSが一本ぽつーんと、、、。
「おかしい、ヒットしてたはずなのに。まさかおもしろくない??」という不安はやんわりと的中しました。まず金城さんの日本語がおかしい。赤井英和の標準語よりおかしい。そして原作と全く違う。人間関係までも違う。誰に媚びた結果なのか、なんの話し合いがあったのか、一般市民は知る由もなく、ただ残念でした。
2009年1月16日 | Tags: movie | Illustration |
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