
全然気持ちが理解できなくて、とても遠い遠い異国の話に感じました。
大柄で強気な女性達とリズミカルなスペイン語、唐突な効果音に負けた気がします。
でもラストの、二人の人間が抱き合うシーンが”なんか観てよかった”と思わせてくれました。
終わりよければ割とよし、です。
2008年9月28日 | Tags: movie | Illustration |
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初めて夜の二時まで起きていたとき、わたしは9歳で、達成感があった。
一緒にいた友達と「すごい、夜の2時だよ!」といって抱きしめ合った。
今、午前二時を通り過ぎる事が珍しくなくなって、
わたしの知らない事は少しずつ少なくなっていくのだろうと信じていたけど
世界はまったくそうではなくて、
ひとつのことを知れば、その向こうの無数の未知を知ることになるのだった。
それを知りながらそれを知らないふりをすることも
いつしかするようになるのです。
午前3時を迎える前に眠ってしまった9歳の時のように。
2008年9月28日 | Uncategorized |
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こんな感想を抱く人間がわざわざ映画館までこれを観に行くのは間違っているとは思うのですが、
プロの暗殺集団ならもっと小市民を巻き込まずに済ませたらどうなのかという思いで一杯でした。
っていうくらい一人を殺すのに大規模に騒ぎすぎ。これはプロの仕業ではないです。
主人公のヒーロー性より、巻き込まれた罪の無いおばさんの顔がちらつきます。
2008年9月24日 | Tags: movie | Illustration |
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モーツアルトはリウマチだった、小さかった、毒殺された、ビリヤードが好きだった。
どれも真実のようでどれも嘘かもしれない。
ただ2008年を生きている日本人の私だって、モーツアルトの音楽を鼻歌で歌える。
まったくすごいことだ。
2008年9月21日 | Tags: movie | Illustration |
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北野武の映画で、キッズリターンが一番好きだ、というひとを度々みかけます。
ちなみに私は「あの夏一番静かな海」が一番好きです。
久石譲の音楽の力も相当大きい気がします。
二人が一緒に仕事をしてくれて嬉しいです。
2008年9月17日 | Tags: movie | Illustration |
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