
第二次世界大戦時の民族迫害が背景になっている映画ですが、それを大っぴらに叫ぶものではありませんでした。
特に主人公のスージーは、めっちゃくちゃに被害にあっているにも関わらず、寡黙です。
ただじっと耐えています。ジプシーの人々も怒りを露にするよりは、歌っています。
それがかえって深い悲しみを伝えます。21世紀は戦争の無い世紀にならないかなあ。
2008年11月24日 | Tags: movie | Illustration |
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ブラスバンド部が音を合わせている。寺から読経が聞こえる。近所のおばあちゃんの話し声。
すべて私が知っている音だった。
日本は湿り気が多くて、家の屋根は灰色が多くて、国民はあまり感情を表に出しません。
でもこの土地で生きる事を選びたい。そう思う映画でした。
2008年11月20日 | Tags: movie | Illustration |
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テレビで放映されていたものをカルーイ気持ちで観ていたら、めちゃくちゃおもしろかったです。
私は悪役が見せる優しさや弱さなどに胸を打たれる傾向があり、今回はこの悪女キティの存在がとても重要な気がしました。一番泣き虫な所も、悪役レックスに殴り掛かるシーンもかわいかったです。ドキンちゃん的な感じですね。
あとは、スーパーマンが忙しすぎて、大変そうで、日本のお茶の間から一生懸命応援するしかなかったです。
2008年11月10日 | Tags: movie | Illustration |
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監督は著名なファッションフォトグラファーの方らしく、止まった映像が一枚の写真としても美しいものでした。
驚くべきはそのギャグのセンス、、、。おしゃれな映画をつくろうとしたのかコメディ映画を撮ろうとしたのか不明なほど、いちいちこネタを織り交ぜてくれていて、なんかこの監督はいい人なんじゃないかと思いました。
2008年11月5日 | Tags: movie | Illustration |
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