Archive for 2月, 2009

絵はがきベストワン。

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自分至上最高絵はがきをみせびらかさせてください。どうですか、かわいいでしょう?キャスリーン・ヘイルという人の「ねこのオーランドー海へいく」という絵本の絵はがきです。

大阪の友人が送ってくれたものです。長崎の絵本美術館で買ったとのことです。彼女は長崎男性のもとへ嫁に行きました。嬉しくって寂しいです。

嫁に行っても、また私に「おいしいもんいっぱい食べような」と言ってほしいです。

映画イラスト「天使の宿り木」

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小学校の時に読んだファッッション雑誌で「ヴァネッサパラディみたいに着こなす」という記述を読んで以来、私にとってなんだか神がかった存在となっていたヴァネッサパラディ。よく知らないのに。

今回初めて動くヴァネッサを見て、やはり特別オーラがまき散らかされており、それを浴びました。

皆がヴァネッサヴァネッサ言っていた意味がよく分かりました。

ところで、フランス語の、つばが飛びそうな話し方が私は好きです。

映画イラスト「ブロークバックマウンテン」

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私は今まで自分の事を腐女子だと思った事はありませんが、これには参りました。良かったです。

男同士というのは、力が対等なので、手加減が無いのです。本当にぶつかりあって愛し合ってるのです。

物理的にもぶつかりあってます。そこに、今までにはない感動を覚えました。

女であることをこんなに悲しく思った事はありませんでした。

サプライズ君。

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誕生日でした。生まれて初めて本格的サプライズを体験させていただきました。

「誕生日おめでとう、shihokorovich」とロシア語で描いた冠をかぶらせていただきました。

そのとき私はとても大人になった実感が湧きました。祝ってくださった方達が、大人にしか出来ない遊びをふんだんに取り入れてくれたからです。

人生が味気ない物とならないために、大人達は子ども以上に楽しい事に貪欲でなければいけない。そう思った素敵な日でした。

映画イラスト「SATURDAY NIGHT FEVER」

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登場人物が、全員あまり好きになれない。主人公でさえ、ヒロインでさえ。

だからといって、おもしろくないわけじゃない。ダンスシーンはもちろんとても素敵。これは多分永遠に素敵。

しかし、人物が、理解不能。友達になりたいと思う人が一人もいない。多分ペンキ屋のおやじくらい。

映画イラスト「ラストコーション」

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中国の上流階級の女性達が麻雀をするシーンがあるのですが、

そのときの女性達の美しい手元、滑らかで艶のある中国語の響き、バッグを開ける音、香水をつける仕草、その細かいシーンのひとつひとつにこくがあって官能的です。

「こういうのが観たい」という期待を一切裏切る事無く、それを上回り、まさにこれが観たかったんだよ、と思わせてくれました。

ヌードを惜しげも無く披露するタン・ウェイ、目が離せないくらい魅力的。小倉優子にちょっと似てる。

四街道まで。

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一生に一度、すんごい占い師に見てほしい、という思いを叶えに千葉県四街道まで旅をしました。

私の感想としては、自分にとって自分というのは主役であるから、なんだかとんでもなくおもしろいことが人生には待ち受けているんじゃないか、ということを信じていたい、ということです。

結果、君はヒロインなんかじゃない、といわれた気分です。

ただ、83歳まで元気、といわれたので、帰り道は強気で道路を横切ったりしました。

チョイスに。

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そういえば12月に玄光社イラストレーション誌のチョイスに入選しました。

絵本作家荒井良二さんの審査です。

今ちょうど出てます。お時間あれば本屋でぱらりとめくってみてください。

今回のは自分でも好きな絵だったのでとても嬉しいです。

本屋にて

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本屋で、無我夢中で地面にしゃがみこみ絵本を読んでいるこども。

真っ黒でつやつやの長い髪は冷たい床に落ちている。

その遥か下にある小さい頭を見て、なぜか不安に。

子どもは時に不自然なくらいにかわいいのはなぜだろう。

無我の時代の、ぞっとするほど可愛い瞬間。

映画イラスト「リトルブッダ」

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そんなにいい噂は聞いてなかったこの超大作。

現代と大昔の話が入り交じっているのですが、どっちかひとつの話を煮詰めてほしい感じでした。

ブータンの映像や音楽は、観る価値のあるものでした。