
ターミーファンからはあまり指示をえていないようですが、私は好きです。なぜなら、ターミー3でのジョンコナーが、あまりにもヒーローからかけ離れていたからです。ニート臭がしました。だから、今回のジョンコナーは、まさにカリスマ指導者の威厳が漂っていたように思えたのです。
そして、それまでの女1、男1、ターミー。以上、の3人だけで逃げ惑い完結。というシンプルすぎる展開ではなく、この先を予感させるたくさんの個性的な登場人物がでてきたことが、もっとみたーい!!と思わせてくれました。ヘレナ・ボナム・カーターの存在感がキラリでした。ああいうひとを個性派女優というのでしょうな。
2009年6月26日 | movie |
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もーおかしいくらいハリウッドな味付けと、原作をかなり無視した展開に序盤はがっかりさせられましたが、「ま、いっか」と原作への執着を捨てたら、それなりにハリウッドマジックに呑み込まれていきました。
私が楽しみにしていたのは、イタリアやヴァチカンの舞台が実際視覚化される、という点でした。どこまで本物の舞台を使用できているのかは分からないですが、ちょこっと満たされました。許可取るの大変だったろうな、とか思うと、あまり非難できないものがあります。トム・ハンクスの三重あご好きだし。
2009年6月14日 | movie |
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