
途中で何度も観るのをやめそうになりました。も〜辛くて辛くて、しんどくてしんどくて、痛くて痛くて。メル・ギブソンさんは相変わらずしんどい映画を制作しなさる。しかも、相当また批判を浴びている。どうやら歴史をとんでもなくねじ曲げているとかなんとかで。
私はマヤ文明の事をあまり知らなかったので、怒り狂うということはなかったです。ただ主人公の男の人が友人にそっくりだったので、かなり本気で応援はできました。もう祈ってました。逃げてくれ!と。
2009年10月31日 | movie |
No Comments »

スポ根ドラマはあまり好きじゃないので、これは有名だけど、観ていませんでした。でもツタやの100円レンタルで見かけて、「ラブストーリー」と書いてあったので、どれどれと思って観てみました。しかし、そんなライトなもんでもなかったです。ヘビーです。ヘビー級。気分が乗らないからスポーツ映画でもみて元気をもらっちゃおうー!と思って観るとどん底気分を味わうことになります。
でも私は、ちゃらんぽらん3枚目映画よりも、深刻系のほうが好きなので、これは好きでした。やれやれ、あ〜深刻だった。
2009年10月22日 | movie |
No Comments »

先祖にかけられた呪いによって、豚の鼻を持って生まれて来た女の子の話、ということです。しかし、こんなレベルの鼻の人はけっこういる気がしました。かわいらしいかったです。クリスティーナリッチがかわいいというのもあるし、髪型や、メークやファッションすべてがおしゃれだったので、悲壮感など微塵もありませんでした。
あとは音楽、とてもよかったです。音楽が盛り上がる箇所を何度も観ました。というか、DVDを借りている期間、とにかく何度も何度も観ました。それくらい、観ている間中幸せを感じました。悪役というのが一応いるのですが、彼らさえ、ものすごくかわいくて憎みようがないのです。
2009年10月7日 | movie |
No Comments »

そういえば、うちからちゃりんこで行ける距離のところに、いわさきちひろ美術館があることを思い出したので、ママチャリにまたがり行って来ました。
知ってましたか?いわさきちひろって、戦前生まれなんですよ。一時満州とかにまで赴いたりしてます。嫌々結婚した旦那が結婚一ヶ月で自殺。もう結婚はしないだろうと思っていた32歳の頃、23歳の共産党員の男性と結婚。いや〜戦後の混乱期ってすごいんですね。しかも70年代に亡くなっている。そんなに前に亡くなっているのに、彼女を知らない人はそんなにいないのでは。
毒の無いぼんやりした絵を描く人、だと思っていましたが、実際ちゃんと見ると、ものすごい的確な線を引く人なんだということ。童画家という肩書きですが、大人にならないとわからない魅力があるような気がしました。幸福を描いているようで、どうしてあんなに寂しい気持ちにさせるのだろうと思うから。絵が「頼むから子どもを悲しませないでくださいね」と言っているようだ。
2009年10月5日 | diary |
No Comments »